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番組紹介

再発見!日本のまつり ~脚折雨乞~

制作:ジュピターテレコム

お祭り・イベント

脚折雨乞は江戸時代から継承されてきた行事。長さ36メートル、重さ約3トンもある「龍蛇」を作って雨乞いを行います。雨乞行事当日、出発前の入魂の儀により「龍神」となり、300人の男たちが雷電池までの約2キロメートルを担いで練り歩きます。雨乞行事は、池の中でクライマックスに達し、龍神の解体時、頭部に付けられた金色の宝珠を、若者が我先にと競って奪い合う様は、非常に豪快で見る者も圧倒されます。

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