番組紹介

吹屋の燈(AKARI) ~株式会社吹屋の選択~

制作:吉備ケーブル

ドキュメンタリー

©吉備ケーブルテレビ

増えていく空き家。迫る高齢化。赤褐色の古民家が軒を連ねる小さな集落「吹屋」(フキヤ)は昭和52年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれ、鉱山の町は地域を代表する観光地となった。しかし高齢化の波が押し寄せ、守るべき家屋や町並みの存続が難しくなっていく。自分たちの町並みを守ろうと立ち上がったのは地域に暮らす11人。吹屋を後世に残していくことを事業目的に、経営の素人が立ち上げた会社運営に密着した。

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